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決算説明会資料 | サッポロホールディングス

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Academic year: 2018

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(1)

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2012 年度

第2 四 半 期 決 算 説 明 資 料

2012 8 8

(2)

目次

1. 2012 年度 基本戦略 進捗状況

2. 2012 年度 2 四半期 決算概況

3. 2012 年度 通期業績予想修正

参考 . 2012 年度 第 2 四半期 決算補足

(3)

1. 2012 年度 基本戦略 進捗状況

1. 2012 年度 基本戦略 進捗状況

(4)

2012 年度 基本戦略 - 進捗状況 -

飛躍的な成長に向けた、 3 つの基本戦略 を推進

各事業での成長に向けたチャレンジ 保有ブランドや経営資源の強みを活かし

競争関係で 勝ち抜くチャンジを行う

新たな成長機会の創出 国内外を問わず、 積極的なM&Aや提携を

積極的に行う

各事業での成長に向けたチャレンジ 各事業での成長に向けたチャレンジ

¾ <参考: 2012年度第2四半期決算補足>

各事業ページに記載

新たな成長機会の創出 新たな成長機会の創出

¾ 1月31日付で韓国大手乳業メ ーカ ー「 メ イ ル乳業社」

100%子会社の酒類販売会社「 エムズビバレ ッ ジ社」 の

株式15%取得し ( 約51百万円) 、 韓国における サッ ポロ

のブラ ンド 価値と 商品販売体制を強化

※ 非持分法適用関連会社

¾ 1月31日付でアメ 最大手P チルド 飲料メ ーカ

「 シルバー スプリ ングス シト ラ ス社」 の発行済み株式

51%を「 豊田通商グループ」 より 取得し ( 約18億円) 、

アメ リ カ においての飲料事業の本格参入に着手

※ 4月より 損益の項目連結開始

成長施策の確実な実行 数年間で布石を打ってきた取組み

から確実な成果を得るべく 更なる先行投資も含めて 基盤を強固なものにする

(5)

2012 年度 基本戦略 - 進捗状況 -

成長施策の確実な実行 成長施策の確実な実行

¾ 恵比寿ガーデンプレイ ス」 のバリ ーアッ プに向けた取組み

本年3月に「恵比寿ガーデンプレイス」の持分を100%化し、2014年の20周年に向けてバリューアップに向けた取組みを開始。

不動産賃貸市場のオフスビル新築ラシュによる供給過多が解消する2013年以降の賃料水準回復を睨み、リニューアルによる バリューアップを本年より取組み開始。

オフスの利便性向上に加え、防災対策、安全安心、災害時の電力供給体制を含めた事業継続を意識したオフィスのリニューアル。

恵比寿ガーデンプレイス」のみならず、恵比寿全体の街の魅力を向上させる商業・飲食施設のリニューアル。

¾ ポッ サッ ポロフ ード &ビバレッ ジ社」 の2013年1月事業開始に向けた統合進捗状況

•統合シナジーを含めた明年以降の事業計画を本年秋の発表に向けて、構築中。

¾ 東南アジアにおける酒類・ 飲料事業の強化

酒類事業:ベトナムを橋頭堡に位置づけ、周辺国へ順次展開、拡大。

飲料事業:ポッカシンガポールを軸と周辺国におけるプレゼンス強化策を順次展開。

恵比寿カ ー テ ン フ レ イ ス (1994年開業)

(6)

2012 年度 基本戦略 - 進捗状況 -

Ⅱ.成長施策の確実な実行

Ⅱ.成長施策の確実な実行

¾ 本格的に市場参入し たベト ナム事業の進捗状況

本年 2月末より本格市場参入し4月よりフルマーケティングを開始したベトナム国内での販売数量及び周辺国への輸出は順調に進捗。

ベトナム国内では、6月末現在、ホーチミン市を中心に業務用市場では、約1,100の飲食店に納入し、流通市場では、CVSや大手スーパーを はじめ約1,400店に納入。

本年より順次、周辺国への輸出を開始し、6月末現在、マレーシア・シンガポール・タイ・オーストラリア・ニュージーランド・韓国へ輸出。

100

390

0 100 200 300 400

2月 6月

ベトナム国内販売数量指数

2月単月の販売数量(輸出除く100た際の6月単月の指数

180 185

230

265

141

160

0 50 100 150 200 250 300

2005 2006 2007 2008 2009 2010

アジアにおいて中国、日本に次ぐ 3位の大規模市場

2020年頃には日本レベルの市場に ベトナムのビール消費量推移(単位:万KL)

(7)

戦略投資の進捗状況経常設備投資含む) 戦略投資の進捗状況経常設備投資含む)

<シルバースプリングス シトラス社 株式取得>

¾ 発行済株式の51%を取得し連結子会社化

¾ 3月末より貸借対照表を連結 4月より損益の項目を連結開始

¾ 株式取得原価は、約18億円

¾ 金融負債は、約7億円 投資合計は約25億円

<エムズビバレッジ社 株式取得>

¾ 1月末に株式15%を取得(非持分法適用関連会社) 投資合計は約0.5億円

<恵比寿ガーデンプレイス 信託受益権1 5 %取得>

¾ 3月1日に共同保有者より取得、3月より損益の項目を取り込み開始 投資額合計は約405億円

<設備投資(支払ベース)・リース料>連結合計で約82億円

¾ 内訳:国内酒類19億円・国際8億円・飲料1億円・

ポッグループ32億円・外食2億円・不動産10億円 全社7億円

<その 他投資>連結合計で約20.5億円

¾ 内訳:国内酒類

<2年1∼6 戦略投資実績 合計(経常設備投資含む)

¾ 約5億円

格付けの状況 格付けの状況

2012 年度 戦略投資 - 進捗状況 -

<恵比寿ガーデンプレイス15%信託受益取得のリリース>

¾ 20111226日、当社が405億円にて共同保有者より405億円にて 取得のリリースを発表

JCRによる格付け>

¾ 2012216日、JCRは当社格付けをA-安定的)変更なし リースを発表

R&Iによる格付け>

¾ 2012315日、R&Iは当社格付けをBBB+安定的)変更なし リリースを発表

<低コストファイナンスの実現>

¾ 3月に5年普通社債100億円を低金利にて起債 長期戦略投資の方向性 長期戦略投資の方向性

¾ 引き続き、成長を目指し積極的に成長戦略投資を実施

¾ 2012年から2016年の戦略投資規模としては、1,500億円∼2,000億円

(基本的に営業キャッシュフローの積み上げ )を想定 – 経常設備投資(戦略投資規模の約半分)を含む

¾ 2012年の戦略投資は、約640億円の予定

(8)

2. 2012 年度 2 四半期 決算概況

2. 2012 年度 2 四半期 決算概況

(9)

売上高 売上高

<国際事業 >

¾ 4月より シルバー スプリ ングス シト ス社」 の損益項

目連結開始 ⇒+23億円 程度

<食品・ 飲料事業: ポッ カ グループ>

¾ 前年4月から 損益項目連結開始のため本年1- 3月純増

⇒+223億円 程度

<不動産事業>

¾ 3月より 複合施設 恵比寿ガーデンプレ ス」 の15%の

信託受益権を共同保有者より 取得し 損益の項目を

取り 込み ⇒+8億円 程度

<合計>

¾ +2 億円 程度

2012 年度 2 四半期 決算概況 - 特殊要因 -

第2 四半期累計の売上高・ 営業利益を前年比較する上で、 単純比較出来ない特殊要因の主な内訳

他の事業活動等による増減要因は、 <決算短信補足説明資料>参照

営業利益 営業利益

<国際事業 >

¾ 4月より シルバー スプリ ングス シト ス社」 の損益項目

連結開始 ⇒+1億円 程度

<食品・ 飲料事業: サッ ポロ 飲料>

¾ セント パート ナーズ」 所有の発行済みC を株式転換

後に買取っ た際の、 のれんの償却開始が前年4月であっ た

ため本年1- 3月は、 のれん償却額純増 ⇒▲ 2億円 程度

<食品・ 飲料事業: ポッ カ グループ>

¾ 前年4月から 損益項目開始のため本年1- 3月の営業損失

⇒▲ 5億円 程度

¾ 前年4月から 損益項目開始のため本年1- 3月は、 「 ポッ カ

グループ」 経営統合に伴う 追加株式取得の、 のれん償却

額純増 ⇒▲ 4億円 程度

<不動産事業 >

¾ 3月より 複合施設 恵比寿ガーデンプレ ス」 の15%の信

託受益権を共同保有者より 取得し 損益の項目を取り 込み

⇒+4億円 程度

<合計>

¾ 億円 程度

(10)

2012 年度 2 四半期 決算概況

単位:億円)

¾ 売上高: 対前年 増収

前年に震災による直接的な影響を受けた 国内酒類事業・外食事業が増収したことに 加え、前頁の特殊要因もあり 大幅な増収。

¾ 営業利益 : 対前年 減益

外食事業が増収により増益したものの、国内 酒類、食品・飲料事業で前年同期に対して 販売費を積極的に投入したことや、国際事業 のベトナム市場構築のための投下費用の 増加に加え、前頁の特殊要因もあり 対前年同期比47億円の減益。

¾ 当期純利益 : 前年並み

四半期純利益は、前年より特別損失が63億 円 (前年 資産除去債務による損失10億円、 災害による損失46億円等)減少したことも あり、四半期純利益は前年並み。

2011年第2四半期よポッグループ損益項目を連結開始

※ 当第1四半期よ過年度遡及修正」に対応したこに伴い、

連結売上高」の前年実績は、前年発表数値と連続性なし

計画比については、

2012年度第2四半期計画未達−主な要因−> 参照

2011年度 実績

2012年度 実績

2012年度 計画

前期比

額/率)

計画比

額/率) 国内酒類事業 1,182 1,226 1,296 44 3.7% -69 -5.4%

国際事業 124 160 150 35 28.6% 10 6.7%

食品 ・飲料事業

サッポロ飲料 ポッグループ

394

153 240

608

143 465

630

158 472

213

-10 224

54.2%

-7.0% 93.3%

-21

-14 -6

-3.4% -9.4% -1.4%

外食事業 105 118 110 12 11.7% 8 7.5%

不動産事業 110 112 110 2 1.9% 2 2.7%

その他事業 4 4 4 0 5.7% 0 14.3%

連結売上高 1,922 2,230 2,300 308 16.0% -69 -3.0%

国内酒類事業 0 -26 3 -27 -29

国際事業

北米他 ベトナム

-2

2 -4

-3

5 -8

-14

1 -15

-1

3 -4

206.9%

10

4 6

388%

食 品 ・飲料事業 サッポロ飲料 ポッグループ のれん償却前営業利益

12

5 7 19

-11

-1 -10 1

1

2 -1 14

-24

-7 -17 -17

-91.3%

-12

-3 -9 -12

-88.6%

外食事業 -6 -3 -2 3 -1

不動産事業 42 44 41 1 4.1% 3 8.3%

その他事業 -3 -1 -2 1 0

全社 -13 -14 -14 -1 -0

連結営業利益 30 -17 13 -47 -30

のれん償却前営業利益 41 1 32 -40 -95.8% -30 -94.5%

連結経常利益 20 -24 1 -44 -25

連結四半期純利益 -29 -29 -15 0 -14

(11)

2012 年度 2 四半期 計画未達 - 主な要因 -

当初計画比 2012

計画

2012年度 実績

増減額 増減率

売上高 2,300 2,230 -69 -3.0%

営業利益 13 -17 -30

単位 :億円

食品・ 飲料事業において震災特需の反動の影響が、 想定

以上であっ たこ と に加え、 国内酒類事業と 飲料・ 食品事業

において、 広告宣伝費、 販売促進費を積極的に投下し た

こ と も あり 、 売上高、 営業利益と も に計画を下回っ た。

第2四半期業績 対計画 ハイライト 第2四半期業績 対計画 ハイライト

売上高 対計画 ▲ 69億円 /営業利益 対計画 ▲ 30億円 主な内訳

売上高 対計画 ▲ 69億円 /営業利益 対計画 ▲ 30億円 主な内訳

1. 国内酒類事業

売上高計画比▲ 69億円 /営業利益計画比▲ 30億円

年初計画 1- 6月前年比⇒ 実績 1 - 6 月前年比()内は総需要前年比

¾ ビール:98%

¾ 発泡酒:75%

¾ 新ジャンル:120%

¾ 合計:106%

¾ ンアルコールビール:235%

¾ 381%

¾ ビール:100%

¾ 発泡酒:75%

¾ 新ジャンル:106%

¾ 合計:102% (総需要101%

¾ ンアルコールビール:133%

¾ 174%

¾ ビール類合計の販売数量は、前年実績に対して102%と総需要の 伸び率も越えシェアアップしたことに加え、ノンアルコールビール・ RTD も 前年を大幅に超える実績となったものの、計画には 及ばず減収。

¾ 売上は計画未達であったが、販売費は、最盛期前というに加え、 ノンアルコールビール・RTDの市場構築のために計画通り積極的に 支出したこともあり減益。

2. 食品・飲料事業:

売上高計画比 ▲ 21億円(飲料社▲ 14億円 ポッカグループ▲ 6億円) 営業利益計画比▲ 12億円(飲料社▲ 3億円 ポッカグループ▲ 9億円)

<飲料水>

年初計画 1- 6月前年比⇒ 実績 1 - 6 月 前年比()内は総需要前年比

¾ 飲料社:99%

¾ ポッカグループ:100%

¾ 前年、震災後、大手が欠品する中、飲料社・ポッカグループは震災特需が あった。計画に特需の反動を織り込んだものの、見込みを上回る影響が あり、計画に及ばず減収減益。

※ 1 - 6 月販売数量実績 2 0 1 0 年対比 飲料社9 9 % ポッカグループ9 8 %

¾ 震災特需の反動:前年3月∼8月まで大手の供給不足に伴い、当社の販売 数量が増加していたことに加え、前年は、震災後に国産水・無糖系飲料の 需要増があった。2010年対比では、微減程度。

¾ 本年上期の市場は他社の新製品を含む炭酸飲料が伸長。ポッカグループ は<キレートレモンスパークリング>が市場の影響を受けた ことに加え、 新商品<やすらぎ気分のコーン茶>市場構築のため販売費を積極投入 したこともあり減益。

¾ 飲料社:90% (総需要104%

¾ ポッカグループ:97% 総需要104%

(12)

3. 2012 年度 通期業績予想修正

3. 2012 年度 通期業績予想修正

(13)

2012 年度 通期業績予想 修正

単位:億円)

2011年第2四半期よポッグループ 損益項目を連結開始

※ 当第1四半期よ過年度遡及修正」に対応し たこに伴い、連結売上高」の前年実績は、 前年発表数値と連続性なし

2011年度 実績

2012年度 修正計画

2012年度 年初計画

前期比

額/率)

年初計画比

額/率) 国内酒類事業 2,681 2,775 2,880 93 3.5% -105 -3.6%

国際事業 258 373 373 114 44.1%

食品・飲料事業

サッポロ飲料 ポッグループ

1,080

322 758

1,281

301 980

1,346

330 1,016

200

-21 221

18.5%

-6.6% 29.2%

-65

-29 -36

-4.8% -8.8% -3.5%

外食事業 240 249 249 8 3.4%

不動産事業 224 244 244 19 8.6%

その他事業 7 8 8 0 5.9%

連結売上高 4,494 4,930 5,100 435 9.7% -170 -3.3% 国内酒類事業 93 90 105 -3 -3.3% -15 -14.3%

国際事業

北米他 ベトナム

3

14 -10

0

18 -18

0

18 -18

-3

3 -7

28.9%

食 品 ・飲料事業 サッポロ飲料 ポッグループ のれん償却前営業利益

36

7 29 57

2

-2 4 29

30

8 22 57

-34

-9 -25 -28

-94.6%

-86.4% -49.5%

-28

-10 -18 -28

-93.3%

-125.0% -81.8% -49.1%

外食事業 2 6 6 3 173.8%

不動産事業 85 93 93 7 8.7%

その他事業 -6 -4 -4 2

全社 -26 -27 -30 -0 3 -10.0%

連結営業利益 188 160 200 -28 -15.3% -40 -20.0% のれん償却前営業利益 219 199 239 -20 -9.5% -40 -16.7% 連結経常利益 168 130 170 -38 -22.7% -40 -23.5% 連結当期純利益 31 36 63 4 13.8% -27 -42.9%

主な変更点については、 次頁以降参照

¾ 国内酒類事業

¾ 食品・ 飲料事業

飲料社・ポッカグループ)

一時的な要因により 、

販売数量の年間見通し を下方修正

(14)

2012 年度 通期業績予想 修正 - 主な変更点 - 国内酒類事業

¾ 特にノンアルコールビール・は、本年より市場構築を 行いながらの本格参入のため、下期も一定の販売費を 投入予定。上期 販売数量実績 前年対比:ンアルコール ビール:133% R174%

¾ 新ジャンルは7/11に<北海道PREMIUM>を新発売。 年間計画3,000千函大瓶換算)に対して7月初動は 計画を上回り順調に推移。

¾ ビール文化を継承するために幅広い商品を提供していくこ とによる成長も目指す。

1. ビールテイスト 総需要 前年比 年間見通しの変更

2012年 年初⇒ 8 / 7 見直し ビールテイスト飲料 総需要 前年比

¾ ビール:97%

¾ 発泡酒:93%

¾ 新ジャンル:103%

¾ 合計:98%

¾ ンアルコールビール:119%

¾ ビール:100%(1月∼6月実績:103%

¾ 発泡酒:93%1月∼6月実績:91%

¾ 新ジャンル:103%1月∼6月実績:104%

¾ 合計:100%(1月∼6月実績:101%

¾ ンアルコールビール:146%1月∼6月実績:150%

¾ ビール:2,884万函 97%変更なし

¾ 発泡酒:143万函 78%

¾ 新ジャンル:2,223万函 112%

¾ 合計:5,250万函 102%

¾ プレミアムアルコールフ

ンアルコールビール)130万函 116% 2. 当社販売数量及び前年比 年間見通しの変更

2012年 年初 ⇒ 8 / 7 国内 ビールテイスト販売数量(大瓶換算) 前年比

¾ ビール:2,884万函 97%

¾ 発泡酒:150万函 82%

¾ 新ジャンル:2,306万函 116%

¾ 合計:5,340万函 104%

¾ プレアムアルコールフ

ンアルコールビール)200万函 178% 3. 当社販売計画 見直し 前年比

修正計画ヘ ー ス 7月∼12月 国内ビールテイスト販売計画 前年比

¾ ビール:95%当社:1月∼6月実績:100%

¾ 発泡酒:81%当社1月∼6月実績:75%

¾ 新 ジャンル:118%当社1月∼6月実績:106%

¾ 合計 :103%当社1月∼6月実績:102%

¾ 合計 総需要見通し98%総需要1月∼6月実績:101%

¾ プレミアムアルコールフー : 105%(当社1月∼6月実績:133%

ンアルコールビール 総需要 ): 145%(1月∼6月実績:150%

¾売上高: 105億円

ビールテイスト類合計販売数量及び 販売数量見通し下方修正

¾営業利益: 15億円

<ビール等>

数量差異:新ジャンル▲ 12億円

品種構成差異: 3億円

製造原価 他:+1億円

販促費:+6億円

固定費その他:+5億円

<その他>

ンアルコールビール・他: 14億円 修正通期業績予想 対年初計画 ハイライト 修正通期業績予想 対年初計画 ハイライト

(15)

2012 年度 通期業績予想 修正 - 主な変更点 - 食品・ 飲料事業 飲料社・ ポッ グループ)

¾ 営業利益減益の主要因は、飲料社・ポッカグループともに、震災 特需の反動を見直し、年間販売計画を下方修正したことに加え、 ポッカグループによる新商品<やすらぎ気分のコーン茶>市場 構築のため販売費を上期に積極投入したことによる一時的な 要因。

¾ 下期は、引き続き基盤ブランドの強化を推進するこに加え、 ポッカグループの冬物商品を積極的に 飲料社自販機に投入 していくなど、明年1月の統合を見据えた施策を推進。

1. 飲料水 総需要 前年比 年間見通しの変更 2012年 年初 ⇒ 8 / 7 見直し 飲料水 総需要 前年比

¾ 飲料水:99%∼100%程度 ¾ 飲料水:100%程度

1月∼6月実績:104%

¾ 飲料社:1,950万函 92%

¾ ポッグループ:2,790万函 ※ 95% 2. 当社販売数量及び前年比 年間見通しの変更

2012年 年初⇒ 8 / 7 見直し 飲料水 販売数量 前年比

¾ 飲料社:2,150万函 102%

¾ ポッグループ:2,927万函 ※ 100% 3. 当社販売計画 見直 し 前年比

修正計画ヘ ー ス 7月∼12月 飲料水 販売計画 前年比

¾ 飲料社:95%当社1月∼6月実績:90%

¾ ポッグループ:※ 94%当社1月∼6月実績:※ 97%

¾ 総需要見通し96%∼97%総需要1月∼6月実績:104%

※ ポッグループは前年4月よ損益の項目連結。参考情報で1∼12月実績で対比。

¾売上高: 65億円(飲料社▲ 29億円・ポッグループ▲ 36億円)

震災特需の反動を見直し年間販売計画を下方修正

¾営業利益: 28億円

<飲料社: 10億円>

数量差異: 8億円 品種構成差異: 1億円 販売費: 1億円

製造コスト 1億円 原材料コスト+2億円

<ポッグループ: 18億円>

国内食品飲料】

数量差異: 10

原材料コスト+3億円

その他コスト 3億円

その他】海外事業 外食事業等: 2億円

1-3月営業利益】年初計画対比減益: 4億円 修正通期業績予想 対年初計画 ハイライト 修正通期業績予想 対年初計画 ハイライト

¾ 想定していた以上の震災特需の反動は8月までのため、9月以降は総需要並 の販売数量を織り込んだ。

¾ 下期の総需要見込み:前年は9月以降、大手の供給体制が復旧していたことに 加え、前年7月∼8月の高温の反動を見込み前年実績よりマイナスと見込んだ。

¾ 但し下期の総需要見込みが見込み以上に伸びれば、一時的な影響が なくなる9月以降、当社販売数量も総需要に連動していく見込み。

(16)

参考 .2012 年度 第 2 四半期 決算補足

参考 .2012 年度 第 2 四半期 決算補足

※ 各事業の採算状況につきまし ては、 < 決算短信補足説明資料>も ご参照く ださ い

(17)

国内酒類事業( 1

前期比

2011年度 2012年度 増減額 増減率

売上高※ 1,182 1,226 44 3.7%

営業利益 0 -26 -27

単位 :億円

主力3ブランドの堅調 や、震災による直接的な影響を受けた 反動もあり増収したものの、多層化を目指し、販売費を積極的 に投入したことに加え、前年「災害による損失」分の「休止期間 中の固定費」の負担増もあり、減益。

業績ハイライト 業績ハイライト

事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況

¾ サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビスビール」「麦とホップ」 主力3ブランドとノンアルコールビールテイスト飲料 「プレミアム アルコールフリー」の更なるブランド力強化を図る。

1. 主力商品のブラ ンド 力強化

¾ 震災による直接的な影響を受けた反動もあるが、

主力3ブランドへ集中した結果、1∼6月累計のビール・発泡酒・ 新ジャンル合計販売数量 は、前年同期比 101.5%と総需要 101.2%に対して上回り、シェアアップを達成。

∼ 6月累計売上数量 前 期 比

ビール・発泡酒・新ジャンル)

※ 売上高 :酒税込

¾ プレミアムアルコールフー」5/ 23より発売した世界初の「ンアルコ

ルビールテイスト飲料<黒>の缶 プレアムアルコールフーブラ寄与し

1∼6月累計で前年同期比 130%と大きく上回ったが、競合他社 の 新商品の影響も受け計画は未達。

¾ 麦とホップ黒」は当初目標 2倍の300万函(大瓶換算 )に上方修正 。 計画に対して順調に推移。

102. 6

100. 2

101. 2 101. 5 100. 5

103. 0

97 99 101 103

1 ∼ 3 月 4 ∼ 6 月 1 ∼ 6 月

当 社 総 需 要

(18)

国内酒類事業( 2

事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況

3. ワイ ン洋酒・ 焼酎分野の拡大

2. 拡大分野 での成長の布石

RTDへの取り組み<サッポロRTDチャレンジ元年:売上3倍>

¾ ∼6月累計で前年同期比 174%大きく上回ったが、競合他社 による新商品投入 に伴う競争の激化もあり、計画は未達。

¾ 今後は、既存商品のリニューアル とインエクステンションを 実施し、トライアル拡大・市場定着 を目指すことに加え、コラボ レーションによる相乗効果・話題喚起を図れる商品開発を行う。

¾ 4 ∼6 月も下記の通り1 ∼3 月同様に商品を積極的 に投入。

¾ 世界NO.1 ラムブランドバカルディを使用し

<バカルディ モヒート>を世界初 缶商品で新発売 4 / 2 5 より

¾ 世界NO.1 ラムブランドバカルディを使用し

<バカルディ キューバリブレ>を日本初 新発売 4 / 2 5 より

¾ 6 月<サッポロネクーサワー バレンシアオレンジ&ピーチ 期間限定発売

¾ 輸入ワイン・国産ワインとに前年同期 を上回る販売数量を達成し、 前期比、増収増益 を達成

¾ 輸入ワイン:イエローテイル」ガルシア・カリオン」好調

¾ 国産ワイン:グランポレール」大容量無添加好調

ワイ ン

¾ 世界NO.1ラムブランド等をハ カ ル テ ィシ ャハ ン 社と業務提携契約締結 前年1 0 月より販売開始(2 9 ブランド9 0 アイテム)

日本初上陸 ーダで割るだけで本格派モヒートが楽しめる

「バカルディ クラシックカクテルズ モヒート」4 / 1 3 より発売 し3ヶ月で年間計画 を達成当初目標 3倍の6万函に上方修正

¾ 韓国最大の食品メーカーC J (チ ェイ ル シ ェタ ン )社と販売委託契約締結

<C J ホ ン カ (本家)・マ ッコリ>を前年7 月より業務用市場 にて販売 計画を上回る進捗で推移

洋酒

¾ 前年同期 を上回る販売数量 を達成、 前期比、増収増益

¾ 本格焼酎 「和ら麦」から芋」好調

¾ 梅酒「黒梅酒」販売数量増加 に寄与

焼酎

¾ 上記2ブランドの商品各種 が販売数量増加 に寄与

(19)

国際事業( 1

42.9 46.7

41.9 46.9

59.9

35 45 55

2007 2008 2009 2010 2011

USA ($ millions)

売上数量前年比 1112

Sleeman 105% 109%

カナダ総需要

97% 程度

101% 程度

1. 北米での事業成長

<スリ ーマン( カ ナダ) >

¾ プレミアムブランドへのマーケティング 投資強化による売上の伸長

• カナダ総需要前期比を上回る実績

<サッ ポロU S A ( 米国) >

¾ 日系市場ベースに米国一般市場、 米国アジア系市場への拡大

単位 :億円

6期連続で前期を上回る売上数量!

売上数量前年比 1112年 USA社 109% 101% 米国輸入ビール

総需要

108% 程度

100% 程度 前期比

2011年度 2012年度 増減額 増減率

売上高 124 160 35 28.6%

営業利益

北 米他)

ベトナム)

-2 2 -4

-3 5 -8

-1 3 -4

− 206.9%

− 北米事業を中心に円高による減殺があったものの現地通貨建

での伸張に加え、シルバースプリングス シトラス社の業績が 新たに加わり、売上高 は前期比27.8%の増加。 営業利益は、 ベトナム市場構築のための費用の影響があり減益となった。

業績ハイライト 業績ハイライト

事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況

前年4月の値上げの仮需の影響もあり

1-6月)

1-6月)

<シルバースプリ ングス シト ラ ス( 米国) >

¾ 米国最大手PBチルドーカーの同社に51%出資

北米市場での飲料事業の本格参入着手

4月より損益の項目連結開始 現地通貨売上高の推移(1-6月)

102.8 104.6

114.7

127.4

147.1

123.6

90 105 120 135 150

2007 2008 2009 2010 2010 2012

Sleeman(百万CANト ル )

21.7

23.5

20.8

24.7

27.8 29.2

15 20 25 30

2007 2008 2009 2010 2010 2012

USA百万USト ル )

現地通貨売上高の推移(1-6月)

(20)

国際事業( 2

2. アジア市場( 含むオセアニア) での展開

<ベト ナムでの事業展開>

¾ 2012 2 月末以降、 現地産ビール本格市場参入

¾ 現地でのビルボード Mを含めたフ ルマーケティ ング

4 月より 展開

<シンガポールでの事業展開 >

¾ ポッ の連携にて家庭用市場で輸出ビールの販路拡大

(シンガポールにて緑茶系飲料 約70% シェアトップ)

¾ 販売実績2 0 1 1 年約8 万函(3 5 5 ml×2 4 本換算) 前期比1 2 1 .4 %

¾ 販売目標2 0 1 4 年約1 5 万函 3 5 5 ml×2 4 本換算)※ 大瓶換算:1 0 万函

¾ 日本ビールブランドNO.1 を目指す 事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況

<韓国での事業展開>

¾ 1 月3 1 日付にて提携した

「 メ イ ル乳業社」

(チーズ・低脂肪乳・ チルド珈琲等 韓国シェアトップ)1 0 0 %子会社の酒類販売会社

「エムズビバレッジ社」の株式1 5 %取得し、韓国における

サッポロのブランド価値と商品販売体制強化非 持 分 法 適用関連会社

¾ 販売実績2 0 1 1 年2 3 万函(3 5 0 ml×2 4 本換算) ※ 当初目標3 0 万函

震災の影響による約2 ヶ月半販売不可の中、計画の約2 / 3 達成)

¾ 販売目標2 0 1 2 年3 8 万函 2 0 1 5 年1 5 0 万函(3 5 0 ml×2 4 本換算)

¾ 輸入ブランドNO.1 を目指す

<オセアニアでの事業展開>

¾ センス契約し たク ーパーズ社

オ ー ス トラ リア 市場シ ェア 3 位・フ レ ミア ム 市場シ ェア 1 7 .3 %で2 位)

を通じ 昨年 10 月より オースト ラ リ ア・

ニュ ージーラ ンド のプレ ミ アム市場に参入

¾ 本年より 本格展開

日本ビールブランドNO.1目指す

¾ 販売目標2 0 1 2 年1 6 万函 2 0 1 6 年5 0 万函(3 5 5 ml×2 4 本換算)

<現 地 店 頭 画像>

(21)

食品・ 飲料事業 - サッ ポロ飲料 -

前期比

2011年度 2012年度 増減額 増減率

売上高 153 143 -10 -7.0%

営業利益

(のれん償却前 営業利益)

5 7

-1 3

-7 -4

-61.7% 単位:億円

業績ハイライト 業績ハイライト

<競争力のあるブラ ンド の育成・ 強化>

¾ 重点カ テゴリ ー・ ブラ ンド への投資集中

前年同期比8 9 %

⇒4 月からにてショートアニメーナー『ボンちゃん』を展開し 認知度アップを図る

⇒6 月「夕張メロンソーダ」を「Ribbon」ブランドとして新発売

がぶ飲み」 前年同期比8 4 %

⇒リニューアル 及び景品付きキャンペーンを実施し販売間口の 拡大と市場定着を図る

ゲロルシュタイナー」 前年同期比1 1 4 %

⇒更なるトアル促進とピートの醸成を図る

¾ その他のブラ ンド

おいしい炭酸水」 前年同期比1 9 0 %

家飲み需要の拡大等により伸長⇒引き続き注力

基軸ブラ ンド 強化に向けた他社と の連携

基軸ブラ ンド 強化に向けた他社と の連携

¾ 協同乳業社 とのコボレート商品

「朝食フルーツ」をリニューアル(4月)

¾ 3 月に赤城乳業社 とのコラボレート商品

「リボンナポリン アイス」を北海道 で限定発売

¾ がぶ飲み」等の当社商品 と協同乳業社 の

「ホームランバー」とのコラボレーション企画を量 販店に対して提案

事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況

ポッ カ 社と のシナジー効果

ポッ カ 社と のシナジー効果

¾ ∼6 月累計で1 百万円のシナジー効果

•共同調達及び受託製造によるシナジー

売上数量は、 前年の震災特需( 国産水) の反動も あり 累計で 104%

の総需要に対し て当社は 90% と 減少。

営業利益は売上数量減少の影響も あり 、 減少。

過年度遡及修正後 数値

(22)

食品・ 飲料事業 - ポッ カグループ( 1-

単位 :億円

2011年 第2四半期以降 、損益の項目を連結開始。 参考:1 - 6 月セグメント別売上高・合計営業利益 前期対比

参考:1 - 6 月セグメント別売上高・合計営業利益 前期対比

前期比

2011年度 2012年度 増減額 増減率

飲料水食品(国内) 353 348 -5 -1.4%

飲料水食品(海外) 49 51 2 4.3%

外食(国内) 27 29 2 8.7%

外食(海外) 22 23 0 7.3%

その他事業 41 42 0 3.2%

ポッ全社 -25 -25 -0

売上高合計 469 469 -0 -0.0%

営業利益合計 8 -3 -12

前年4 月より新規連結のため単純比較は出来ないため下記参考数値 で 比較すると、売上高は、飲料水食品 (海外)・外食(国内)が増収したもの の、飲料水食品(国内)の減収が影響して前年並 み。

営業利益は、飲料水食品 (国内)の減収 に加え、サッポログループ共通 パレットへの切替や販促費の増加もありグループ合計で減益。

業績 ハイライト 業績 ハイライト

前期比

2011年度 46月※

2012年度

16 増減額 増減率

売上高 240 465 224 93.3%

営業利益

の れん償却前 営 業 利益)

7 11

-10 -1

-17 -12

単位:億円

1

2012年 度 売上高= グル ープ間取引消去前

消 去額4億円)

グループ間取引消去前 グループ間取引消去前

1

2

2

2012年 度 営業利益= 経 営 統合に伴 う の れ ん償却額 控 除 前営業利益

の れん償却額6 億円)

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